ダイエットには朝昼晩サラダボウル1杯!!??

2019/05/05 ブログ
ダイエット食事筋トレ横浜パーソナルトレーニングジム

 

 

「お腹いっぱい食べていいものってありませんか?」この切実な悩みに答えるための食材として、1つだけ効果の高いものをあげることができます。

 

 

それが野菜なのです。

 

 

野菜は水分をふんだんに含み、食物繊維、ビタミンなどがその主成分となります。

 

 

この中でも「食物繊維が多く含まれている」という点が最大のおすすめ理由です。

 

 

特に食物繊維は「お腹にいい」とか、「便秘に効く」などと言われることが多い成分ですが、「食物繊維」の主成分はセルロースです。

 

 

セルロースは、グルコース(ブドウ糖)やフルクトース(果糖)などと同様に炭水化物に分類されるものですが、実は人間はセルロースの分解酵素を持っていません。

 

 

そのためこれを吸収できず、お尻から全部出てしまうわけです。

 

 

さらに、野菜に多く含まれる水溶性のビタミンはたくさん摂っても、摂りすぎた分は尿から排泄されます。

 

 

なお野菜は、電解質のカリウムという成分も多く含み、カリウムは摂取しすぎると「高カリウム血症」という病気を引き起こすことが知られています。

 

 

しかし、過去肥満治研究をする中で、野菜の食べすぎで高カリウム血症を起こした人は特に聞いた事はありません。

 

 

正常の腎機能を保っている方であれば、野菜をたくさん摂っても体に悪影響を与えるとは考えにくいのです。

 

 

そんな理由から、「野菜ならお腹いっぱいになるまで食べてもいいですよ」とパフィットジムは考えてお伝えしております。

 

 

それでは「野菜はいろんな種類がありますが、どの野菜が一番いいですか?」と聞こえてきます!

 

 

まずは「歯ごたえのあるもの、かさのあるもの」を選びましょう!

 

 

歯ごたえがあって「食べた感」が強と言われているように、「よく噛むとお腹いっぱいになる」く出るものは、脳の満腹感を誘うことができます。

 

 

もちろんいろいろな野菜を食べることをおすすめしますが、具体的にはブロッコリーやオクラやキャベツやチンゲンサイや水菜などの葉もの野菜は手に入りやすく、また歯ごたえも充分に感じられる野菜です。

 

 

また、もやしも歯ごたえがあって1年を通じて手に入るものです。

 

 

食事量をなかなか減らせないという方におすすめしたいのは、これらの野菜を、「食事の前」に「サラダボウル1杯」程度食べることです。

 

 

食事をする前にバリバリ·シャキシャキと噛みしめながら食べることでお腹をいっぱいにすることを試してみてください。

 

 

ある程度お腹がふくらんでからこれを食べると胃拡張、つまり、ただ胃袋を大きくしてしまうだけなので、食前をおすすめしています。

 

 

野菜は健康的なイメージがあるからか、サラダサンドイッチ、サラダピザ、野菜ラーメン、野菜コロッケなど、ダイエットに向かない食べものにその名がつけられていることが多いのですが、これらはたいてい一品ものや高カロリー食品であり、避けるべき食品です。

 

 

横浜パーソナルジムのパフィットジムでした!

 

 

また更新します!!!