ダイエットの基本は朝食にあり!!

2019/05/04 ブログ
ダイエット食事筋トレ横浜パーソナルトレーニングジム

横浜パーソナルジムのパフィットジムです!

 

 

みなさんは朝食食べる派ですか??

 

 

理想的な朝食は、主食の炭水化物、主菜のタンパク質、副菜のビタミン·ミネラルがバランスよくそろった食事です。

 

 

こうした朝食を食べれば、末梢時計遺伝子がきちんとリセットされ、体内の代謝が正常に行われるようになります。

 

 

朝食には、ごはんを主食にした和食がおすすめです。

 

 

なぜなら、焼き魚や納豆、豆腐など低脂質で高タンパク質なおかずが多いからです。

 

 

洋食の朝食は、ベーコンやウインナーといった高脂質なものが多く、トーストにもバターやジャムなど、油分の多いものや甘いものを塗ります。

 

 

そもそもパンをつくるときにバターが使われているため、ごはんに比べたら脂質が高くなります。

 

 

このように、和食と洋食を比べたら、圧倒的に和食のほうが脂質が少ないのです。

 

 

それだけ太りにくいということでもあります。

 

 

また、朝食に和食を食べた場合と洋食を食べた場合を比較すると、和食のほうが午前中のエネルギー消費量が大きいという報告もあります。

 

 

とはいえ、和食はごはんを炊くのがめんどうという人もいます。

 

 

しかし、前日の夜に炊飯器のタイマーをセットしておけば、翌朝にはごはんが炊けています。

 

 

それを朝食と夕食に食べればいいのです。

 

 

あるいは、時間のある週末にごはんを多めに炊き、一回分をラップに包んで冷凍しておけば、朝にレンジで温めるだけで食べられます。

 

 

ごはんに雑穀を入れたり、玄米にしたりするのもおすすめです。

 

 

雑穀や玄米には、代謝を高めるビタミンやミネラルが多く含まれているからです。

 

 

また玄米には、白米に比べて血糖値の上がり方がゆるやかで、インスリンも少しずつ分泌され、脂肪になりにくいというメリットもあります。

 

 

おかずは、できれば焼き魚などがあるといいですが、それが無理なら、納豆や豆腐、卵でも優秀です。

 

 

卵は栄養バランスのいい食材なので、卵焼きや、ゆで卵として食べるだけでなく、卵かけごはんにしてもいいでしょう。

 

 

野菜は、煮物やおひたしなどがあればベストですが、野菜たっぷりのお味噌汁に乾燥ワカメを入れれば、それだけでも十分ビタミンやミネラル、食物繊維が摂れます。

 

 

前の晩にお味噌汁を多めにつくっておいて翌朝、温めるだけなら簡単でしょう。

 

 

最近では、豆腐や野菜などの入ったフリーズドライタイプのお味噌汁も市販されています。

 

 

時間がないときには、こういうものを利用するのもいいと思います。

 

 

また更新します!!!

 

 

横浜パーソナルジムのパフィットジムでした!