ダイエットを成功させるためにこんな事も考えましょう!

2019/05/03 ブログ
ダイエット食事筋トレ横浜パーソナルトレーニングジム

横浜パーソナルジムのパフィットジムです!

 

 

さて、貴方は今までどうして太ってしまったのか?などと考えたことはありますか??第二弾です!!

 

 

 

ダイエットに取り組む前に、どうして太ってしまったのか、チェックすることも大事なんです!!

 

 

①腸内環境が悪く、便秘気味

 

夜遅くに夕食を食べると、食べたものが消化しきれずに胃のなかに残ってしまいます。

 

 

それが小腸、大腸に運ばれると消化しきれなかった食べ物が発酵し、腸内環境を悪くしてしまうのです。

 

 

それが続けば、便秘になってしまいます。

 

 

便秘になると、栄養素がきちんと吸収されず、代謝が悪くなってしまいます。

 

 

その結果、太りやすい身体になってしまうのです。

 

 

また、食べる時間がまちまちだと便秘になってしまいます。

 

 

体内のリズムが乱れ、一定の時間に食事をしないと、排泄機能がうまく働かなくなってしまうのです。

 

 

②甘いものなどの間食が多い

 

普段から甘いものを食べる習慣がある人は、それだけで太ってしまいます。

 

 

なぜなら、甘いものに使われている白砂糖など分子の小さいものは、ごはんなどの炭水化物に比べて吸収が速く、血糖値が急激に上がってしまうからです。

 

 

すると、それを抑えるためにインスリンが大量に分泌されます。

 

 

インスリンには、脂肪をつくる働きがあるため、太ってしまうのです。

 

 

さらに、過剰に分泌されたインスリンの働きで血糖値が一気に下がると、今度は低血糖状態になり、また甘いものが欲しくなります。

 

 

この悪循環でどんどん太ってしまうのです。

 

 

③普段から睡眠不足になることが多い

 

すでに述べましたが、睡眠と肥満には深い関係があります。

 

 

なぜなら、睡眠中に成長ホルモンが分泌されるからです。

 

 

成長ホルモンには骨や筋肉をつくる働きと同時に、脂肪細胞を燃焼させる働きもあります。

 

 

アメリカのスタンフォード大学の研究によると、睡眠時間7~8時間のグループの肥満度がもっとも低い数値を示しました。

 

 

これより多くても少なくても肥満度は高くなったのです。

 

 

睡眠不足では太りやすい体質になってしまうのです。

 

 

痩せたいなら、しっかり睡眠をとるべきなのです。

 

 

横浜パーソナルジムのパフィットジムでした!

 

 

また更新します!!!